À bout de souffle (1959) / 勝手にしやがれ

『勝手にしやがれ』(かってにしやがれ、À bout de souffle、英題:Breathless)は、1959年製作のフランスの映画。ヌーベルバーグの記念碑的作品であり、フランソワ・トリュフォーが原案、クロード・シャブロルが監修、ジャン=リュック・ゴダールが監督・脚本を務めた。ゴダールにとっては初の長編映画である。

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À bout de souffle (1959) / 勝手にしやがれ のあらすじ

ハンフリー・ボガートを崇めるミシェル(ジャン=ポール・ベルモンド)は、マルセイユで自動車を盗み、追ってきた警察官を射殺する。パリに着いたものの文無しで警察からも追われているミシェルは、アメリカ人のガールフレンド、パトリシア(ジーン・セバーグ)と行動を共にする。だが、ミシェルが警察に追われる身であることを知ってしまうパトリシア。やがて二人の逃避行が始まるが、心変わりしたパトリシアが警察に通報してしまう。

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