L’Année dernière à Marienbad (1961) / 去年マリエンバートで

『去年マリエンバートで』(きょねんマリエンバートで、L’Année dernière à Marienbad)は、1961年公開のフランス・イタリア合作映画。アラン・ロブ=グリエによる脚本をアラン・レネが監督したモノクロ映画である。1961年、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞。日本公開は1964年5月。

L’Année dernière à Marienbad (1961) / 去年マリエンバートで のあらすじ

主人公の男Xは、女Aと再会する。Xは去年マリエンバートで会ったと語りかけるのだが、Aは記憶していない。しかし、AはXの話を聞く内に、おぼろげな記憶を取り戻していく。Aの夫であるMは、「去年マリエンバートで」実際に何が起こったのか知っている。

  • コメント: 0

関連記事

  1. Les Parapluies de Cherbourg (1964) / シェルブールの雨傘

  2. Sundays and Cybele (1962) / シベールの日曜日

  3. Les Aventuriers (1967) / 冒険者たち

  4. Un homme et une femme (1966) / 男と女

  5. Plein Soleil (1960) / 太陽がいっぱい

  6. Jeux interdits (1952) / 禁じられた遊び

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。